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東北大学「ヘルススパン研究センター(HeSReC)」との連携と健康寿命延伸に向けた産学連携の推進

東北大学は2026年4月8日、健康寿命の延伸を目指す部局横断型の新組織「ヘルススパン研究センター(Healthspan Research Center:HeSReC)」を設立しました。 本センターは、東北大学の抗加齢研究を実施している関連組織(加齢医学研究所、大学院医学系研究科、東北大学メディカルメガバンク機構など)が横断的に連携し、基礎研究から臨床応用、社会実装までを一気通貫で進める研究センターです。

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2026/04/press20260408-01-HeSReC.html

当社は、老化細胞を除去し老化関連疾患を抑制する医薬品(Senolytic drug)PAI-1阻害薬RS5614の開発、各種臓器の加齢予測を支援する人工知能(AI)の開発、老化状態を評価する老化バイオマーカーの探索、国際的な長寿臨床コンペティションXPRIZE Healthspanへの参加、長寿研究や事業の国際展開など、東北大学ヘルススパン研究センターの目的と深く関連する研究や事業を実施しております。今後も、東北大学ヘルススパン研究センターと連携し、最先端の科学的根拠に基づく健康寿命延伸のための産学連携を推進してまいります。

東北大学プレスリリース本文