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日経バイオテクONLINEの取材記事掲載のお知らせ

当社 PAI-1 阻害薬 RS5614 は、ヒトのがんなどを対象とした医療用医薬品に加えて、抗加齢・長寿分野への事業展開も検討を進めております。RS5614 の抗加齢・長寿作用はヒト医療のみならず、イヌやネコを主とするコンパニオンアニマル1)など動物医療分野でも有用であることが期待できることから、イヌやネコを対象とした動物用医薬品の分野での研究に着手しています(2026年2月4日適時開示)。

今般、当社の動物用医薬品における取り組みの背景や具体的事業に関して、2026年3月6日付の日経バイオテクONLINEニュース記事で紹介されましたのでお知らせいたします。

日経バイオテクONLINE記事
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/26/02/26/14295/

1)コンパニオンアニマル
主にイヌやネコなど、家庭で飼育され、人と生活を共にする動物を指します。単なるペットにとどまらず、家族の一員として扱われることが多く、近年は高齢化の進展に伴い、医療・ヘルスケア領域における需要が大きく拡大しています。