ビジネスモデル

        

レナサイエンスの姿勢と取り組み



医療の課題や問題(ニーズ)の把握と医療現場での開発の重視

医療の課題や問題(ニーズ)を把握して、医療現場で開発を進め、医療分野へのイノベーションに貢献するという視点から、医薬品のみならず医療機器や人工知能(AI)を活用した医療ソリューションの開発にも取り組んでいます。医薬品も、これまでは低分子医薬品の研究開発を主体に進めてまいりましたが、新しいモダリティ(核酸医薬、抗体医薬、遺伝子治療、細胞治療など)の医薬品開発にも取り組みます。





治療コンセプトの妥当性の実証(Proof-of-concept, POC)後の企業への導出(ライセンスアウト)が、基本的な事業モデルです。当社は、大学など公的研究機関や実用化実施企業と連携し、医療分野での研究及び事業開発のエコシステム形成に貢献し、開発コストとリスクの低減、迅速な実用化を推進し、医療分野でのイノベーションに貢献します。